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上半身と下半身の運動量の違い

上半身より下半身のほうが太っていると思っている女性は多いと思いますが、その太り方は男性の中年太りのようにお腹だけがぽっこり出ているような太り方とは少し違うようです。女性はお腹よりもお尻や太もも、脚全体が太いことが気になるようです。

上半身は実際に下半身よりもたくさん動いているのは事実です。座っている時など、下半身はほとんど動いていませんが上半身は本をめくったり何かを手で取ったりするなど、なにかしら動いていてエネルギーを消費しています。立っている時も、よほど重い体でない限り、下半身はただ上体を支えているだけといえます。

人間の体の中で一番よく動いているのはどこでしょう。実はそれは目、まぶたです。起きている間中、瞬きを繰り返し眼は酷使されています。その次に動いているのは指です。ぼんやりとテレビを見ている時も指はなにかしら動いていて、それと連動して腕、肘、手首なども動いています。このことから下半身にくらべて上半身がよく動いているということがわかると思います。

普段はあまり意識することはないかもしれませんが、たまには上半身と下半身や目や手指の動きを意識してみると面白いかもしれません。

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