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上半身と下半身の動きの違い

上半身は、下半身に比べて細かい動きも含めると四六時中なにかしら動いているといえます。この運動量の差が下半身太りの原因なのでしょうか。

上半身の動きは、単に動いているだけではなく、その動きにストレッチ的要素が込められていることが特徴です。手を伸ばす、覗き込む、床のものを拾う、このような日常の動作だけで、上半身を伸ばす運動になるのです。それに比べて下半身は一定の動きをしていることが多いのです。立っていることや歩くこと、走ることのほかに、アキレス腱やひざの裏を伸ばすなど、意識して動かすようにしなければならないのです。

下半身太りに悩む女性は、お腹よりもお尻、そしてお尻と太ももの境目やふくらはぎなど、下半身の前側ではなく主に裏側を気にしていることが多いようです。太ももの前側の筋肉はさまざまな動作に使いますが、後ろ側はあまり使われていません。だからたまに激しい運動をすると裏側が筋肉痛になるのです。

ですから、下半身の裏側の筋肉を動かす運動を心がけるとに、下半身痩せの秘訣があると言ってもよいでしょう。

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